Ibanez TS9 Tube Screamerとは?名機サクッと解説

ギターエフェクターの世界で「一台は持っておきたい定番ペダル」と言えば、Ibanez TS9 Tube Screamerの名前が必ず挙がります。TS9はオーバードライブ(真空管アンプが自然に歪んだような温かみのある歪み)のカテゴリに属する、日本のMaxon社が製造しIbanezブランドで販売してきた名機です。1981年に誕生し、一度は製造終了となりながらも根強いユーザーの声に押されて復刻。以来40年以上にわたってブルース・ロック・カントリーなど幅広いジャンルのプレイヤーに愛され続けています。 TS9の最大の個性は「ミッドハンプ(中音域を持ち上げる特性)」と「ソフトクリッピング(柔らかく自然な歪み方)」の組み合わせです。アンプの前段に置いてアンプそのものをプッシュする「ブースター」的な使い方で真価を発揮し、「なぜかミックスの中で抜けてくる」という声が絶えないペダルです。スティーヴィー・レイ・ヴォーンやトレイ・アナスタシオら世界的プレイヤーが実際に愛用してきたことでも、その実力は折り紙付きです。

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Ibanez TS9の主な特徴とスペック

項目内容
エフェクトの種類オーバードライブ(真空管アンプが軽く歪んだ際のような、温かみのある歪みを付加するエフェクト)
コントロールDrive(歪みの量)、Tone(高音域の明るさ調整)、Level(エフェクト音の出力レベル)の3ノブ
電源9Vバッテリー(006P)またはDC 9V 外部アダプター(センターネガティブ極性)
消費電流8mA
入出力端子モノラル1系統(インプット: 右側面、アウトプット: 左側面)
バイパス方式バッファードバイパス(エフェクターをオフにした際、内部のバッファ回路を経由して信号を通す方式。ロングケーブルによる高域劣化を防ぐ効果があるが、True Bypassを好むユーザーは改造を施す場合もある)
筐体サイズ124(奥行) × 74(幅) × 53(高さ) mm
重量570g
製造国日本(Made in Japan)
ブランド / 製造元Ibanez(ブランド)/ Maxon(製造)
発売年オリジナル: 1981年、復刻版: 1993年頃(現行品として販売継続中)

Ibanez TS9はどんな音がするのか

TS9のサウンドキャラクターを一言で表すなら「ミッドが前に出る、スムーズで粘り気のあるオーバードライブ」です。

周波数帯域の傾向として顕著なのが「ミッドハンプ」と呼ばれる中音域の持ち上がりです。一方、低音域はある程度カットされる傾向があります。フェンダー・アンプ(Fender Twin Reverb や Deluxe Reverb など)に代表されるような、中音域が引っ込んだ(スクープされた)サウンドのアンプと組み合わせると、このミッドハンプがちょうど穴を埋める形で機能し、バンドアンサンブルの中で際立つ音が作れます。

ゲイン量と歪みの質感については、Driveノブをゼロ付近にするとほぼクリーンにレベルを持ち上げるブースターとして機能し、最大にしても激しく歪むというより「アンプが限界まで頑張っている」ようなナチュラルなオーバードライブ止まりです。ハイゲインなメタルサウンドをTS9単体で作るのは難しく、むしろアンプの歪みを引き出すための「火付け役」として使われることがほとんどです。

ダイナミクスへの追従性も高く、ピッキングの強弱がそのままサウンドに出ます。強く弾けば歪みが増し、弱く弾けば透明感のあるクリーンに近い音に。ギターのボリュームノブを絞るとクリーンに近づき、上げると歪みが増すという操作感は、TS9ならではの楽しさです。

同じTube ScreamerファミリーのルーツであるTS808と比較すると、TS9はやや明るくエッジのある質感です。TS808のほうが丸みと滑らかさを感じやすく、TS9のほうがカットを通りやすい音という評価がフォーラムで繰り返されています。Fenderアンプのクリーンチャンネルと組み合わせた場合、TS808は落ち着いた温かみ、TS9はライブで抜けやすいエッジとして使い分けるプレイヤーも多くいます。

Ibanez TS9のエピソード

TS9の歴史を語るうえで外せないのが、スティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)との関係です。テキサス生まれのブルースギタリストである彼のトーンは「Tube Screamer+フェンダー・アンプ」の組み合わせを語るうえでの原点とも言えます。

よくある誤解として「SRVはTS808ユーザーだった」という話があります。しかしステージ写真・ライブ映像・保険書類・通関申告書などを分析したGuitar World誌の詳細な調査によれば、SRVが主に使用していたのはTS808ではなくTS9でした。1982年頃から彼のペダルボードにはTS9が登場し、TS808の使用は1981年末から1982年初頭のごく短期間にとどまっており、公式リリースではTS9が使われていたとされています。1988年以降はTS10に切り替えたとされており、TS9はまさしくSRVのトーンを象徴するペダルだったといえます。彼の代名詞ともいうべき「滑らかでありながらエッジのあるストラトサウンド」の背後には、Fender Vibroverb等のアンプをTS9でプッシュするという確固たるセッティングがありました。

もう一人の代表的な使い手が、Phishのギタリストトレイ・アナスタシオ(Trey Anastasio)です。彼が実践しているのは、Analog ManによるSilver Modを施したTS9を2台直列につなぐセッティングです。1台目で音をプッシュしたところにさらに2台目を重ねることで、長い音符でもサスティンが途切れることなく、まるで空高く舞い上がるようなソーリングなリードトーンを実現しています。

Ibanez TS9の使い方と信号チェーンでの位置づけ

信号チェーン(シグナルチェーン: ギターからアンプまでの音の経路)での基本的な位置は、ギターの直後です。ワウペダルやチューナーの後、ディレイやリバーブの前に置くのが一般的です。アンプのエフェクトループ(アンプのプリアンプ部の後段に接続する端子)には通常は入れません。

典型的なセッティング例:

  • ブースター用途(最も定番): Drive = 9時(低め)、Tone = 12時(フラット)、Level = 2〜3時(原音より大きめ)。すでにクランチしているアンプの前段に置き、アンプの自然な歪みをさらに引き出す使い方。SRVらが実践したスタイル。
  • 単独オーバードライブ用途: Drive = 12〜2時、Tone = 10〜12時、Level = 12時前後。TS9自体に歪んでもらう使い方。クリーンアンプに接続するとオーバードライブサウンドが得られる。
  • ソロブースト用途: 普段はオフにしておき、ソロで踏む。LevelとDriveを少し上げた設定で音量・音圧を稼ぐ。

アンプとの組み合わせ方としては、Fender系のクリーンアンプとの相性が特に高く評価されています。Fender TwinやDeluxe Reverbのようなクリーンで中音域が控えめなアンプと組み合わせると、TS9のミッドハンプが補完的に機能し、バンドの中で浮き立つトーンを作れます。Marshall系のアンプとの組み合わせでは、アンプ自体がすでにミッドが強いため、Tone/Midを調整しながら使わないと中音域が飽和しやすい点に注意が必要です。

重ね使いのパターンとしては、コンプレッサー(ピッキングのダイナミクスを揃える機器)の後段にTS9を置くことでサスティンと滑らかさが増します。また、Trey Anastasioが実践しているようにTS9を2台直列にすることでゲインとサスティンを大幅に強調する手法も有名です。

Ibanez TS9と相性の良い機材

相性の良いギターアンプ

アンプ出力 / 特徴TS9との組み合わせが人気な理由
Fender Twin Reverb85W / ヘッドルームが広く、クリーンで中音域が控えめなサウンドTS9のミッドハンプがFenderのスクープされたEQを補完。SRVが実践した組み合わせの原点であり、フォーラムでも最も頻繁に言及される定番
Fender Deluxe Reverb22W / クリーンから軽い歪みまで扱えるコンパクトなコンボアンプTwin Reverbと同系統のキャラクター。少し音量を下げて使いやすいサイズ感。TS9との組み合わせでブルース〜ロックトーンを作るプレイヤーが多い
Vox AC3030W / ナチュラルなクランチとブライトな高域が特徴Voxのクランチした自然な歪みにTS9のソフトクリッピングを重ねると、粘り気のあるミッドリッチなトーンになる。The Edgeも活用したとされる組み合わせ
Marshall JCM800 / JCM200050〜100W / ブリティッシュな中域と自然な歪みが特徴Kirk Hammettらが実践したセッティング。アンプのクランチチャンネルをTS9でブーストする使い方。ただしミッドが飽和しやすいため、アンプ側のミッドを抑えめにして調整することが多い

相性の良いエフェクター

エフェクター役割この組み合わせが定番な理由
コンプレッサー(MXR Dyna Comp、Ross Compressor等)ダイナミクスを揃えてサスティンを均一化するコンプ → TS9 の順で使うと、ダイナミクスを整えた後にTS9でプッシュできる。SRVやTrey Anastasioが実践した組み合わせ
TS9(2台直列)ゲイン・サスティンの大幅な強調Trey Anastasioが愛用するセッティング。1台目でプッシュしたところに2台目を重ねることで、長いフレーズでも音が伸び続けるソーリングなリードトーンを実現
ディレイ(TC Electronic、Boss DD系等)音に奥行きと広がりを加えるTS9 → ディレイ の順が基本。The Edgeのような空間的なサウンドメイクの出発点になる組み合わせ
ワウペダル(Dunlop Cry Baby等)ペダル操作で音のトーンを動的に変化させるワウ → TS9 の順が定番。SRVのセッティングでも言及されることが多く、ブルース表現を豊かにする組み合わせ

Ibanez TS9の兄弟機・派生機

モデル発売年TS9との違い
TS808 Tube Screamer1979年(オリジナル)/ 2004年(復刻)TS9の前身。出力セクションが異なり、TS9より丸みがあってスムーズな音質。「より温かく、より滑らか」という評価が多い。JRC4558チップが特に人気
TS9DX Turbo Tube Screamer1998年TS9に「+」「Hot」「Turbo」の3つのモードを追加。各モードで低域と音量が強調され、TS9より現代的でヘヴィなサウンドにも対応できる
TS10 Classic1986年頃TS808/TS9から回路を大きく変更。安価な部品を採用したため耐久性に難があり、数年で製造終了
TS7 Tone-Lok1999年ノブを筐体に収納できる「Tone-Lok」機能を搭載。Hotモードスイッチ付き。よりカジュアルなポジショニングの製品
Tube Screamer Mini2016年頃TS9をベースにした小型版。サイズが大幅に縮小。内部回路はTS9に近い設計だが、電池は非対応

Ibanez TS9のモデリング・シミュレーション

エフェクターのモデリングとは、実機の回路や音響特性をデジタル技術で再現したもので、実機を用意しなくてもそのサウンドを手軽に使えるようにした機能です。近年はマルチエフェクターやアンプシミュレーターにこうしたモデリングが多数収録されています。

Ibanez TS9のQUAD CORTEXにおけるモデリング

種別モデル名元となった実機
EffectGreen 808Ibanez TS808 Tube Screamer

QUAD CORTEXのGuitar effectsセクションには「Green 808」としてTube Screamerのモデリングが収録されています。このモデルはTS808をベースとしており、TS9専用のモデルは現行ラインナップには収録されていません。ただしTS808とTS9は回路の基本構造が共通しており、サウンド的にも近い結果が得られます。

Ibanez TS9のFractal Audio Systemsにおけるモデリング

種別モデル名元となった実機
EffectT808 ODIbanez TS9 Tube Screamer
EffectT808 ModIbanez TS9 Tube Screamer(人気改造仕様)

Fractal Audio機器(Axe-FX、FM9、FM3等)のDriveブロックには「T808 OD」と「T808 Mod」が収録されています。「T808」という名称は「Tube Screamer」が商標登録されているためFractal Audioが独自に付けた名称で、実際のベースはTS9です。「T808 Mod」はTS9に施される人気の改造(MOD)を再現したバージョンで、周波数レンジが広がりゲインもやや高めになっています。Fractal Audioフォーラムにて実機TS9ベースであることが公式に確認されています。

Ibanez TS9のLINE6 HELIXにおけるモデリング

種別モデル名元となった実機
EffectScream 808Ibanez TS808 Tube Screamer

LINE6 HELIXのエフェクトモデルには「Scream 808」としてTube Screamerのモデリングが収録されています。ベースはTS808であり、TS9専用の独立したモデルは現行ラインナップには収録されていません。LINE6は商標上の理由から独自名称を使用しており、「Scream 808」がTS808に相当するモデルです。

Ibanez TS9のKemperにおけるモデリング

種別モデル名元となった実機
EffectGreen ScreamMaxon OD808 / Ibanez TS-808
EffectKemper Drive(統合型)TS-808 / TS9 / Klon Centaur / Boss OD-1・SD-1 / Timmy 等を参考にした統合型

Kemperのストンプエフェクトには、古くから収録されている「Green Scream」があります。これはIbanez Tube Screamer TS-808(Maxon OD808)を直接モデリングしたもので、TS9そのものではなくTS808がベースである点に注意が必要です。とはいえTS808とTS9は回路の基本構造が共通しているため、TS9に近いトーンを得る用途でも広く使われています。

さらにOS 8.0以降では「Kemper Drive」が追加されました。これはTS-808・TS9・Klon Centaur・Boss OD-1/SD-1・Timmyなど複数の名機にインスパイアされた統合型のオーバードライブで、個別のペダルを1つずつ再現したものではなく、1台でさまざまなドライブのキャラクターをカバーする設計です(Kemperが「One to rule them all」と称するアルゴリズム)。TS9系のサウンドもこのKemper Driveの中で作り込むことができます。

Ibanez TS9の使用アーティスト

海外のアーティスト

アーティスト音楽スタイル使用時期・補足
Stevie Ray Vaughanテキサスブルース / ブルースロック1982年頃〜1987年頃(ステージ写真・保険書類・通関申告書で確認)。公式リリース音源にTS9を使用。1988年以降はTS10に切り替え
Trey Anastasio(Phish)サイケデリックロック / ジャムバンドAnalog Man Silver Mod仕様のTS9を2台直列でペダルボードに常設(Equipboard・Analog Man公式にて確認)
The Edge(U2)ロック / ポストパンクElevation Tourを機にBoss SD-1からTS9に移行したことが複数の機材記事で確認されている
Kirk Hammett(Metallica)ヘヴィメタル2010年ツアー機材リストにTS9が記載(Guitar Interactiveインタビューでも言及)
Billie Joe Armstrong(Green Day)パンクロック機材記事複数にてTS9使用が確認されている
Gary Clark Jr.ブルース / ロックTS9を「go-to pedal(頼りになる定番ペダル)」と本人が発言したことが機材記事で報告されている
Jonny Buckland(Coldplay)オルタナティブロック / ポップロックペダルボードの先頭に置くペダルとしてTS9を使用していることが複数の機材記事で報告されている

日本のアーティスト

現時点で信頼できる情報源からの裏付けが取れていないため記載を省略します。

Ibanez TS9の特徴と注意点

特徴

  • ミッドハンプによるバンドアンサンブルでの抜け感:TS9はローミッドからミッドにかけて独自の「ハンプ(盛り上がり)」を持ち、バンドの中で音がかき消されにくい。Fender系クリーンアンプのスクープされたEQを補完する効果があるとして、フォーラムで繰り返し言及されている。
  • アンプブースターとしての汎用性の高さ:Driveを低くしてLevelを上げるという「ゲインブースター」的な使い方が多くのプレイヤーに実践されており、「どんなアンプでも試してみる価値がある」という声がSweetwaterレビュー等に多数見られる。
  • ダイナミクスへの豊かな追従性:ギターのボリュームやピッキングの強さへの反応が繊細で、「弾き方次第でクリーンから歪みまで操れる」という感覚が多くのユーザーレビューで共通して言及されている。表現の幅が広くなるため、ライブでのリアルタイムなトーンコントロールに有利。
  • 他のペダルとのスタッキング適性:単体で完結するよりも、コンプレッサーやディレイ、あるいは別のオーバードライブと組み合わせたときに真価を発揮するという評価がフォーラムで繰り返されている。The Gear Pageでも「TS9はシステムの中で生きるペダル」という表現が見られる。
  • 堅牢な金属筐体による耐久性:「built like a tank(戦車のような丈夫さ)」という表現が複数のレビューサイトで独立して使われており、ギグでの踏み込みによる破損の心配が少ない。

注意点

  • 低音域が削られるため、ベースの太さを重視するスタイルには不向き:TS9はローエンドをカットする設計のため、ヘヴィなリフや低域が欲しいサウンドには物足りなさが出ることが多い。The Gear ForumやRedditのr/guitarpedalsで繰り返し指摘されている特性であり、「TS9はベースを太くしてくれるペダルではない」という声が多い。
  • Marshall系アンプとの組み合わせではミッドの飽和に注意:Marshallのようにすでにミッドが強いアンプにTS9を重ねると、「鼻詰まり感(nasal mids congestion)」が出やすい。Telecaster Guitar Forumではこの問題に対してアンプ側のミッドを下げて対処するという議論が多数見られる。
  • バッファードバイパスが合わない場面もある:True Bypass(エフェクターをオフにしたとき、内部回路を完全に迂回して信号を通す方式。音質の劣化が少ない)ではなく、TS9のバッファ回路が常時信号に影響を与える。パッシブな回路を重視するユーザーや、True Bypassペダルのみで揃えたいユーザーには懸念になることがある。改造(True Bypass化)を施すユーザーも一定数いる。(出典: Ultimate Guitar forum、Analog Man)
  • 製造時期によって音が異なる個体差:オリジナル期(1981〜1985年)の個体はチップ(JRC2043DD / 東芝TA75558P / JRC4558D)が製造ロットによって異なり、音の傾向も変わる。コレクター的な観点からは面白いが、「同じTS9でも個体差がある」という認識が必要。(出典: Analog Man, Wikipedia)

まとめ

Ibanez TS9 Tube Screamerは、「ミッドを押し出す自然な歪み」「アンプとの相乗効果」「ダイナミクスへの追従性」という3つの要素が高い次元でまとまったオーバードライブペダルです。スティーヴィー・レイ・ヴォーンのような豊かな表情のブルースサウンド、Trey Anastasioのような持続力あるリードトーン、The Edgeのような空間的なロックサウンドまで、使い方次第でさまざまな顔を見せてくれます。

こんな演奏をしたい方に特におすすめです。

  • Fenderアンプをベースに、バンドの中で埋もれないブルース〜ロックトーンが欲しい方
  • アンプの自然な歪みをギターのボリューム操作で繊細にコントロールしたい方
  • エフェクターのスタッキング(重ね使い)でトーンを積み上げていくシステムを組みたい方
  • 「定番を試したことがない」という方が最初に手にするオーバードライブの一台として

40年以上愛され続けてきた理由は、派手なスペックではなくアンプやギターと「会話」するような音の反応にあります。一度ペダルボードに加えてみると、その存在感の大きさに気づくはずです。

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この記事を書いた人

趣味はギター、カメラ、料理。
好きなものはメタルコア、ビール、CAPCOM、FROMSOFTWARE。

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